【徹底解説】ココナラの領収書発行方法・宛名・但し書き変更手順まとめ

ココナラ

実はココナラで購入したサービスは、領収書があれば会社の経費として計上することができるんです。

この記事ではココナラの領収書について、発行手順と宛名や但し書きの変更方法について解説します。

よかったら参考にしてみてくださいね。

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領収書はサイト内から簡単に発行可能

ココナラでは領収書が簡単に発行できる機能が用意されています。

しかも、宛名や但し書きも変更可能なので、とても便利です。

ここでは、領収書の発行タイミングやルール等について、紹介していきます。

領収書の発行タイミングは?

領収書は購入後、いつでも発行できるわけではなく、トークルームがクローズした後に発行可能となっています。

補足となりますが、トークルームとは「出品者と購入者でメッセージのやり取りができる機能」になります。

領収書が発行可能になる「トークルームがクローズする」条件は以下の通りです。

トークルームがクローズする条件(ココナラヘルプより)

①「正式な納品」後、購入者より納品確認で「承諾」され、評価入力または24時間が経過した時点
②「正式な納品」後、購入者が納品確認で「承諾」または「差し戻し」どちらも行わず、72時間が経過した時点
③(納品確認を行い、購入者から差し戻しがあった場合)2回目の「正式な納品」後、購入者が評価を入力した時点
④(納品確認を行い、購入者から差し戻しがあった場合)2回目の「正式な納品」後、72時間が経過した時点
⑤購入後、120日を経過した時点

条件がいくつかありますが、通常は、スキルやノウハウの売買が終わり、取引の評価を入力後に領収書が発行できると考えるとわかりやすいと思います。

領収書が発行できないものもある

ココナラの領収書ですが、発行できない場合もあるので、紹介しておきます。

領収書が発行できない場合

①購入したサービスが「電話相談サービス」の場合
②クーポン・ポイント・ココナラコイン等で全額支払った場合
③購入したがキャンセルされた場合

④ココナラのアプリを利用する場合

過去の領収書はいつまで発行できるの?

過去に購入した講座の領収書はいつまで発行可能なのか?また期限があるのかをココナラのヘルプで調べてみました。

ココナラ領収書発行機能は2014年10月から利用可能となっており、それ以降の領収書であれば、発行可能のようです。

私は2017年よりココナラを利用しておりますが、2021年時点でも購入した講座の領収書もしっかりと確認できましたので、少なくとも過去4年前までの領収書は発行できることは確認済みとなります。

領収書の発行手順

ここでは、領収書の発行手順について解説していきます。

1.ココナラのトップページ上段にある「取引管理」をクリックします。

2.「完了・キャンセル」を押下して、発行したいサービスの「領収書」をクリックします。

3.画面右上にある「このページを印刷する」を押下します。

領収書の宛名・但し書き変更方法

領収書を発行する際、宛名はニックネームが表示されているので、正しい宛名に変更する必要があります。

ココナラの「宛名」や「但し書き」は簡単に変更が可能で、それぞれの付近にあるボタンを押下することで編集できるようになっています。

まとめ

ココナラの領収書の発行方法や宛名・但し書き変更について紹介してきました。

もし領収書の発行方法で迷ったときは、以下のポイントを参考にしてみてください。

■領収書の発行タイミング
トークルームがクローズした後に発行可能

■領収書が発行できない場合
①購入したサービスが「電話相談サービス」の場合
②クーポン・ポイント・ココナラコイン等で全額支払った場合
③購入したがキャンセルされた場合
④アプリを利用する場合

■過去の領収書はいつまで発行できる
少なくとも2017年に遡って発行することは可能(確認済)

■ココナラの領収書の場所・発行手順
領収書は「取引管理」⇒「完了・キャンセル」タブより発行可能

■領収書の宛名・但し書き変更方法
それぞれの付近にあるボタンを押下することで編集可能

領収書があれば、経費として計上可能であるため、この記事を参考にして活用してみてくださいね。

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