ココナラの手数料は高い?サービス手数料・比較まとめ

ココナラ

得意を売り買いできるココナラですが、購入時や販売時などでサービス手数料がかかります。

どのくらい手数料がかかるか気になる方のために、ココナラの手数料についてまとめてみました。

ココナラを利用する方は参考にしてみてください。

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ココナラの手数料とは?

ココナラで発生する手数料は以下の通りです。

ココナラで発生する主な手数料

・購入時の手数料
・販売時の手数料
・振込手数料

購入時に発生する手数料

購入金額の5.5%(税込)

ただ、購入した全てのサービスに手数料がかかるわけではありません。

2021年10月現在、手数料が発生するサービスは以下の通りとなります。

手数料が発生するサービス

・通常サービス
・ビデオチャットサービス
・見積相談経由のサービス
・公開依頼経由のサービス
・有料ブログ

手数料が発生しないサービスもあります。

手数料が発生しないサービス

・電話相談サービスの購入
・ココナラコインの購入

実際にどのくらいの手数料がかかるのか、以下の例を参考にみていきたいと思います。

<10,000円のサービスと、500円と1000円の有料オプションを1つずつ購入した場合>

合計:12,133円がかかります。

【内訳
 サービス:​​10,000円
 サービス手数料:550円 (サービスに手数料5.5%がかかる)
 有料オプション:500円
 サービス手数料:28円 (有料OPに手数料5.5%がかかる、小数点四捨五入)
 有料オプション:1000円
 サービス手数料:55円 (有料OPに手数料5.5%がかかる)

販売の際に発生する手数料

22%(税込)

2021年10月現在、手数料が発生するサービスは以下の通りとなります。

手数料が発生するサービス

・通常サービス
・ビデオチャットサービス
・見積相談経由のサービス
・公開依頼経由のサービス
・有料ブログ
・有料オプション
・おひねり(追加支払い)
・電話相談サービス ※

実際にどのくらいの手数料がかかるのか、以下の例を参考にみていきたいと思います。

<販売総額125,000円のトークルームの場合>

報酬は97,500円、手数料は27,500円となります。

【内訳
 販売金額:125,000円
 手数料 :27,500円(手数料22%がかかる)

電話相談サービスの場合は、通常のサービスとは異なり、販売価格の何%という手数料ではありません。

下記の表の通り、相談料に応じて、手数料を引いた額が出品者の売上として支払われる形になっています。

手数料の割合を計算すると、相談料のうち6割くらいが手数料となる計算です。

そのため、電話相談サービスは、通常サービスの手数料より高くなっています。

振込手数料

売上金を受け取る方法として、「銀行振込」か「ポイント交換」があります。

もし、「銀行振込」を選択した場合で、売上金が一定の基準に満たない場合は、手数料が発生します。

売上金を振り込む際に適用される手数料は以下の通りです。

【銀行振込】
  売上金が3,000円以下の場合に160円かかる

売上金が3,000円以上になるまで、振込依頼を行わないようにすれば振込手数料がかからないので、売上総額を見て判断するとよいかもしれません。

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他の競合サービスの手数料は?

スキルやノウハウを売買できる類似のサービスの手数料はどうなっているでしょうか?

今回、以下のサービスで比較してみます。

いずれも自分のスキルやノウハウを販売したり、購入できるサービスになります。

ここでは、主に購入時・販売時・その他で発生する手数料を比較してみます。

サービス名掲載している
サービス数
購入時
手数料
販売時
手数料
その他
手数料
ココナラ393,0245.5%一律22%

売上金の振込申請時に、振込手数料として160円 ※
※売上が3000円以下の場合

スキルクラウド4,644100円
コンビニ決済の場合
一律20% 
SKIMA(スキマ)70,222

200円
コンビニ決済の場合

11~22%
販売価格による
売上金の振込申請時に、振込手数料として262円

購入時の手数料で比較すると

ココナラ以外の競合サービスでは、ほとんど購入時に手数料がかかりません。

購入時の手数料金額だけ見ると、ココナラの手数料が3つの中では1番高くなっています。

しかしながら、CMなどで知名度も高く、出品しているサービスの種類が他の競合と比べても圧倒的に豊富なので、手に入れたいサービスやスキルが手に入る可能性が高いです。

購入時の手数料で比較

スキルクラウドSKIMA(スキマ)は購入時の手数料が無い ※
 欲しいサービスが見つかれば手数料分お得(※ コンビニ決済を除く) 

ココナラは購入時に5.5%の手数料がかかるが、他のサービスと比べ、知名度が高く、出品数が圧倒的に多いので、欲しいサービスが見つかる可能性がある

販売時の手数料で比較すると

販売時の手数料でみると、以下のパターンに分かれます。

・一定の手数料
ココナラスキルクラウド

・販売価格で手数料が変わる
SKIMA

スキルやノウハウを比較的安価に販売するなら、一定の手数料になるココナラスキルクラウドがおすすめです。

販売価格を高額に設定するなら、手数料が安くなるSKIMA(スキマ)がおすすめですが、イラストやデザイン、キャラ販売などのサービスの割合が多いので、その他のジャンルの出品となると販売数に影響する可能性もでてきます。

販売時の手数料で比較

・比較的安価に販売するならココナラスキルクラウド

・イラストやデザイン、キャラ販売のジャンルで販売するならSKIMA(スキマ)

その他の手数料で比較すると

販売時や購入時以外で発生する手数料としては、振込手数料があります。

スキルクラウドは振込手数料は発生しません。

SKIMA(スキマ)は売上金の振込申請時に毎回、振込手数料262円が発生します。

ココナラは振込申請時に売上金が3,000円以下の場合は振込手数料160円が発生しますが、売上金が貯まるまで振込申請を行わなければ手数料はかからないので、自分でコントロールが可能です。

その他の手数料で比較

スキルクラウドは振込手数料が発生しない
SKIMA(スキマ)は振込申請時に常時振込手数料が発生する
ココナラは振込手数料する場合があるが、発生しないようにすることが可能

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まとめ

今回はココナラの手数料について紹介しました。

ココナラでは購入時や販売時の手数料、条件によっては振込手数料が発生します。

競合サービスと手数料だけで比較すると高いと感じる方もいるかもしれません。

しかし、知名度や利用者数、サービス掲載数が圧倒的に多いのが強みです。

購入者は、ココナラにしかないサービスを見つけることができますし、販売者は集客しやすいので、上手に活用することで、販売数を増やすことも可能です。

ココナラで購入する際や販売する際は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

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